関節痛に効果的なサプリメント キャッツクロー
キャッツクローは南米ペルーの山岳部に自生する木です。
インカ帝国時代からアマゾンの先住民の間で鎮痛や炎症を抑える薬として使われてきました。
このキャッツクローが知られるようになったのは20世紀の半ばにはいってからです。
1994年にはWHO主催の国際会議で副作用の無い抗炎症剤として注目されました。
キャッツクローが持つ抗炎症作用は含まれるアルカロイドによるものであることがわかっています。
アルカロイドとは総称でアルカロイドを含む植物は沢山あるのですが、イソテロボデインというアルカロイドがキャッツクローにだけ含まれ、これ特に効果的であると考えられています。
このキャッツクローが持つ抗炎症作用が関節の痛みを和らげてくれます。
またいくつかのアルカロイド類は免疫機能を高めることが知られていますが、キャッツクローに含まれるアルカロイドも免疫機能を高めることがわかっています。
免疫機能が高まることで風邪を引きにくくなったり、がんの予防、自然治癒力の強化などが期待できます。
他にも血行促進の効果があり、関節の血行がよくなることでお風呂に入った時のように関節をいたわることも期待できます。
いいことずくめのキャッツクローですが、ペルーの奥地でしか自生しておらず、また栽培には広い土地が必要であるためサプリメントとしては価格が高いことが難点です。
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