関節痛の原因
関節痛とはいっても関節軟骨には神経が通っていないので、関節自体は直接痛みは感じません。
関節の周辺には沢山の神経が通っているため、関節の異常を敏感に痛みとして感じます。
関節が痛む原因はいくつかのありますが代表的なものを挙げると
・関節軟骨が磨り減り、骨どうしがこすれあう
・軟骨のすぐ下にある骨で異常が起こる
・滑膜(かつまく)が炎症をおこしている
などがあります。
これらの原因がいくつも合わさって痛みを引き起こす場合もあります。
関節痛、特にひざの関節痛の原因となるのは
老化、肥満、姿勢、成長期の過度な運動などがあります。
70歳以上の高齢者の半数は関節に関してなんらかのトラブルがあるといわれています。
これは老化により筋肉が衰えひざに負担がかかるうえに、軟骨自体も老化してしまうからです。
同様に肥満もひざへの負担が大きくならことが原因で関節痛になります。
姿勢が悪いと関節に局所的な負担がかかり関節痛の原因となります。
特にO脚はひざへの負担が大きく、ひざの関節痛の原因となることがわかっています。
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