どうして関節痛にサプリメントなのか?
関節痛には様々な原因がありますが、最も多いといわれるのが軟骨が減っていることによる痛みです。
軟骨が減る原因は加齢や太りすぎ、運動のしすぎなどがあります。
しかし、現在の医療では磨り減った軟骨を回復する方法は残念ながらありません。
そのため病院での治療は湿布や抗炎症剤による痛みを和らげることが中心となります。
これらは特別なものではなく、市販されているものと変わりないものも使われています。
関節痛の特効薬は世界を探してもないのです。
一方で関節炎に効果があるサプリメントは関節炎の痛みを和らげるものと磨り減った軟骨をサポートするものの2種類があります。
病院の薬にはない磨り減った軟骨をサポートするものがなぜサプリメントにあるのかというと、それは科学的に証明できていないからです。
科学的に確認できていないなら効果なんてないのでは?と思われると思いますが、サプリメントの多くは医薬品として認証されるための科学的な証明は難しいけれど、経験的に効果が期待できるものです。
これは漢方薬も同じです。
漢方薬の多くは医薬品ではありませんが、治療のために広く利用されています。
サプリメントというと効果に疑問を持つ人も漢方薬なら期待する人も多いのではないでしょうか?
詳細はまだわからないけれども効果が期待できるものがサプリメントです。
欧米と日本でのサプリメントに対する理解には違いがある
関節痛の原因である軟骨の改善が期待できるサプリメントを病院がなぜ使わないのか?と疑問に思う方もいると思います。
使われない原因の一つは医師のサプリメントに対する偏見があります。
サプリメントを積極的に活用しようという医師の研究会もあるのですが、サプリメントというと頭ごなしに否定する医師が多いのが現状です。
サプリメントとして市販されているものの中には欧米では病院で処方されるものが沢山あります。
一方で日本ではサプリメント類が処方されることは、限られたケースだけです。
大切なことは治そうという気持ち
長々と書きましたが、サプリメントが優れているところは自分で治そう、改善したいと思う気持ちが生まれることです。
「病は気から」と言いますが、自分から治そうという気持ちも非常に大切だと思います。
医師にまかせっきりで薬だけ飲んでいれば治るだろうという受身の患者より、積極的に治そうという患者の方が回復が早いこともわかっています。
治したいという気持ちを忘れないでください。